開運法の一環として、皆様がご存知のお水取りが有ります。
これって本当に開運の効果有るの〜?とは良く聞かれる話。
ズバリ有ります。ただし、やり方さえ誤らなければ。自分の星(本命星と言います)に対して定められた日に(吉方位)に行って湧き水を取る方法です。
あくまで湧き水です。そして二番目、その土地の土を採集致します。清浄なる土(できれば山の土)50cm位掘りますと、粘土状の土が出てきます。その粘土の土を持ち帰ります。
これが正しい土の取り方ですが、この方法は現代は難しく、それで吉方位での神社の砂を頂くようになりました。
開運のお水取りと言いますと、ほとんどの方がこの二つの作業を持って終わりと致しておりますが、これにプラス埋金を行う法が有ります。これは、九つの星(九星)の本命星のあなた自身のお玉を開運の吉方位の湖、沼、池に投入致します。このお玉はその各星により重さが違います。私の鑑定者はこの三つの作業を行う法を開運法と致しております。このお玉(埋金)は気学の中でも、秘伝の奥義です。
そしてこれは、ネットで詳しく開示はできません。開運とは、要は自分の相性の良い場所(吉方位)におもむき、体全体でその“気”を浴び、なおかつ、その地の水を飲用し、土を頂く事です。しかし、知らない地において頂いてくるだけでは、いけませんョ。埋金をそこの地にお礼として置いて来なくてはなりません。つまり、水、土の両方の相性の良い物が埋金なのです。
気学の原点で有る陰、陽の作用です。
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