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先日、用事があって横浜に出掛けました。高島屋のデパートの入り口で、40代前後の女性に声かけられたの。「さっそうとした奥様、手相をみてあげます。」といわれて…。
アベちゃんは、言いました。「占いは、全く興味ありません。」(笑)
こんな雑踏の中で、何が言いたいのでしょうね、彼女は。」
今日は占い活用編。
つまり、運勢の見方を、プロの立場から伝授致します。
占い好きな方は沢山おりますけれど、では、どのように活用したら効率的なのでしょう。
意外と知られていないようです。まず、自分の持っている宿命星の短所と長所を知る事。最終的に運命は、性格が創ると言われており、失敗は、その方の短所による事が多いとされております。
統計的に40代前後になりますと、6割以上がその人に合った適職に就いております。残りの4割弱のの方は、適職に就いておりません。見ておりますと、この適職に就いていない方に、人生の失敗が多い様に感じられます。例えばひとつの例を取りますと、私の様な職業には、九紫火星(私の星)か、あるいは一白水星の方が適します。
つまり適職に就くという事が、その方の持って生まれた能力を伸ばすと言う訳です。アベちゃんは、企業の人事関係等も見ておりますが、営業向きでない方に営業の仕事をさせても無理な訳で、社員の能力をいかに引き出すかは、経営者の手腕です。その補佐を、アベちゃん達がお手伝いする形となります。
次に、運勢の見方ですが、10年先までではなく、とりあえず、3年先まで知っておく事が良いでしょう。詳細を述べれば、一年の中でも上半期、下半期に分かれます。前半は良かったけれど、どうも9月頃からあまり良い動きではないといった事もある訳でして。ですから、自分の運勢を知る場合、その年の秋頃(9月終り頃)に、来年の自分の運気や動きを察知することです。
運気というものは、必ず前年の動きが翌年へと流れ込む訳で、1月1日の新しい年に変化する訳では無いのです。つまり、(私達は節分を境にして新しい年とみますが)、その節分の動きは、前年の動きの続きとなる訳です。平成19年の今年は、巳年(みどし)、特に五黄の巳の方、二黒土星の巳の方、八白土星の巳の方の運気が良くありません。この運勢の動きは、前年の秋頃に把握して知っておく事により、防げる事が出来るということです。
たとえば、二黒土星の方が、今年、家の建て替えを行ったり致しますと、人により生命の危険にまで及んだりします。しかしこの様な年回りに限って、この様な行動を起こす事が多いのですね。ですから前年の秋頃に、自分の来年の運勢を見て、注意する年と答えが出た場合、恐れる事も怖がることも決してなく、注意をすれば良いのです。
悪い年というのは、健康問題、金銭問題等が上げられます。
まず健康面です。その場合、早めに健康診断をしておく事。次に、会社の経営者の方ならば、新規事業への投資は行わない。来るべき良い年回りに一気に展開するのが良いでしょう。個人の方の場合は、家庭内のトラブル等でしょう。人間ついていない年回りは、どこまで行ってもついていないものです。ついていないから、あれこれ試みる、これがいけないのです。10年の内の、一年か二年は、必ずその様な年がどなたにも有ります。この様な年回りは、現状維持が出来れば良いという心構えが大事な訳です。
要は、その年は、自分はでしゃばっていけば良いのか、おとなしく引込んでいた方が良いのか、です。止まない雨が無いように、良い年回りも、また、悪い年回りも、一生継続する訳では有りません。悪い年回りは、静の動き≠ニ言って、悲観的にならず、その静の動きを活用することで、意外な成果をもたらす事も有ります。この静の動きは、物事を研究したり、勉強したり、多くの本を読んだりする事に有ります。人間が生きて行く上で大切な事は、つまり気力≠ナす。
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