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新緑の若葉が映える季節となりました。梅雨の前のひと時、一年で一番良い季節ですね。この木々の若葉の美しさ。人間にたとえるなら、何才位でしょう。花も恥じらう18才なのでしょうか?恥じらうなんて言葉は、今の若い方には死語かな。最近の若い女性は、お化粧も上手でスタイルも良く一見美しいです。
ただし『一見』パッと見は良いけどその美しさが目で終わってしまい、胸にまで響かない。体の内部から伝わる美しさの「気」というものが伝わってきませんネ。匂う様なそういうものが感じられません。香るのは強い人工的な香水の香り。今流行なんでしょうか?ワンピースみたいなスカートの下に細いパンツズボンとでも言うんでしょうか。スカートとズボンを同時にはいて歩きながらタバコを吸っているんです。サンダル、カラカラひきずって。足と手だけがやたらと長く…まるでリカちゃん人形の様。“皆さん、私は、おバカな女です”と体全体で表現しています。もっとひどい女になると、この風体でコンビニの脇でパンを入れて運ばれてくる容器に座っているの。本当にバカさ加減に石のひとつも投げてやりたくなるワ。
先日、仕事でお世話させて頂いている会社に行って応接間で待っていたら、目の前に入社試験の答案用紙が有ったから、アベちゃんは、待っている間にコッソリ見ちゃった。国語の問題で、“次の意味を答えよ!”と有って空前絶後と言う熟語の答えが、なんともまぁお粗末で“午前中、お腹すかして、午後、死ぬ事”ですと。アベちゃんは、お腹がよじれる程笑いころげ揚句涙まで出てきましたよ。この回答、結構多いらしいです。もう余りにも素晴らし?過ぎる。どこ行く日本です。一流大学ですと。学校名はせめて伏せましょう。バカさ加減のついでに、そうだ今日は、バカの壁を続けましょう。
ある司法試験に、ようやく合格した35才の独身男性。結婚の相談に母親と一緒に来て肝心な息子は、一言もしゃべらず、母親がしゃべりの一人舞台。息子は、ひたすらうつむいて無言。母親いわく“先生、どなたか良いお嫁さんがおりましたらご紹介ください”良い娘は、あなた達バカ親子には嫁ぎませ〜ん。末永く親子で仲良くお暮らし下さいませよと言いたかった。
ある日、ある時、仕事の件で、相談に訪れた40代の男性。アベちゃんとは、永い付き合いで明るく、快活、たまに下ネタジョーク有り、好感度、良。“しばらく先生に会えなくなっちゃった”と。理由は、海外に転勤、栄転ですって。これも、開運のお水取りのおかげかしら。北西の吉方位何度か使ったかんね。良かったネ〜。いつものアベちゃん流の口調で、“所でさぁ言葉大変だね”と言うと“イヤ〜大丈夫ですよ”の答。大丈夫である訳ないでしょうと、さらに食い下がって聞くと“俺、3ヶ国語、喋れる”ときたもんです。“僕、3ヶ国語を話す事が出来ます。ではなく、俺、しゃべれる。男っぽいネ〜。格好いい〜。”
その時に初めて出身大学を聞いて、すごい頭脳明晰でアベちゃんは、改めて驚いた。
こう男性は、超魅力的。アベちゃん若かったらついて行っちゃいたいよ〜。
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