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今年のゴールデンウィークは、天候に恵まれましたね。
最後の日が、雨になりましたけど。4月21日アベちゃんの中学時代の同窓会が、45年振りに行われました。緑深き大森四中、37年卒業生よ。楽しかった〜。当時、秘かに想いをよせていた男性にも、めぐり逢えて、アベちゃんは、胸キュン!
今日は何を着ていこうかな?なんて久し振りに可愛い女の子の気分になれた。ずっとこういう気分でいられたらしあわせ。60歳になった人達が、君(くん)だのちゃんだの呼び合って、何を言っても、言われても腹立たないのが不思議ネ〜。参加できなかった方、次回は、参加して下さい。アベちゃんは、旧姓 北沢良子さんで〜す。
連絡をお待ちしています。
さあて、今回は、2回目のアベちゃんハロー。お待たせ〜。
今日は、家相のお話。家相とは家の形を言うけれど、地相と家相の一体を含めて家相と言います。アベちゃんは、職業病とも言うべきか道を歩いていても、すぐに家相に目がいってしまうの。この家の相は、良いとか悪いとか、この家の家相学をとりいれて建てた家だとか。家相の難しさは、どこに有るかと言うと住む人のその持つ星により、違う事。
どの星も共通して言える事は、鬼門の位置の物のとらえ方。プロのアベちゃんも知識がここまで到達するまでは、何十年も掛かりました。鑑定者から家相の依頼を受けて実際にその住まいに行ってみると何にも問題のない家も有ったり少し修正を行えば良い家も有ります。
又、逆に極端に言うと、身震いのする家も有ります。
大体、そう言う家に入った時は、心臓がドキドキしたり、頭がガンガン痛くなったりしますね。
原因は、すぐに解りますけれど。家の中心を取って磁石を置きます。すると磁石の針が安定致しません。針がグルグル動いて、磁石の針は必ず北の方位で止まるのが常なのに。
鑑定しているアベちゃんは、心の中でため息がでます。完全に土地の磁場が狂っています。この様な家に住んでいる家族には、原因不明の事象が有ります。家庭内暴力、殺人、自殺、軽いものでノイローゼ。
まず精神が病んで、見境がつかなくなります。病気の場合も原因不明の事が多く、医者に行っても悪化の一途を辿ります。この家に来る前は何もなかったのに、この家に住む様になってからと言うのが、実情です。
早い人は3ヶ月で出ます。あるいは、家の中心で計ると何とも無く、場所を変えて計ると、針の定まらない家もあります。たとえば、その場所が東であった時は、その家族の中の卯年(うさぎどし)の人、あるいは長男に支障をもたらす事があります。
それでは、この磁場の狂う原因は、どこにあるのかと申しますと、これは、私達プロにも解かりません。地下の自然界の掟が狂っているとしか、言い様がありません。
実際にその土地を深く掘り下げて見て、大きな鉄の塊等が出る事もあると言う事ですが、家の下の場合は、そこを掘る事は至難のワザと言えるでしょう。
過去には、ある地方で、何軒かありました。
茅ヶ崎においても磁場の狂った家を鑑定しましたが、家族の方が、家の中で首吊り自殺をしておりました。あるいは、ご夫婦が病気が絶えず、その家を離れた途端に健康になられて、そしたらお医者様が薬が効きましたねと言って。薬を飲んでいないのに。(笑い)
磁場が狂っている場所は、沢山ありますが、皆さんご存知の自殺の名所富士の樹海もそうです。又、ドーバー海峡あたりもそうだと聞いています。
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