運勢の鑑定を行うようになって28年の歳月が流れました。私がこの仕事に赴いた要因はもう大分前の話になります。家を購入する際にある占い師の先生に方位を鑑定して頂いたのですが、忠告を無視し、鑑定の指示に従わず背いてしまいました。結果3年後、家はもとより財産のすべてを失いました。要はその先生の鑑定が当たった訳です。そして、あの日、あの時、占い師の先生の言った意味は、何なのか?を自ら追求することになり、それが運命学の勉強にたずさわる要因となりました。知識を深めて行く中でこの統計学なる学問が我々の生活の中にこんなにも密着している事に気がつきました。
考えてみますと、過去100年続いた流行はなく、しかしこの統計学なるものは何千年にわたり継続され科学が発達した現代においても、人々に語り継がれている事に意義が有ると思います。称して“占い”と一般的に言われているものですが、運勢、家相、方位、等々含め人間が人間らしく生きる為の哲学の書としての統計学で有ると私は思っております。ですからこれらは、人々を助ける為のもので有り、脅しや、おびやかし、不安をあおるものでは決してありません。最近は、その様な暴言をはく占い師も多々見受けられ誠に遺憾に思います。
今後は、ホームページを通じて月に何度か面白い記事を掲載して参ります。
タイトルは「アベちゃんハロー」です。くだけた文章でいきます。
【家相占い、開運法(占い)、家相鑑定、方位(占い)鑑定、運勢鑑定。お水取りの解説。占い - 風水館】
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