私が占い師として、
家相や運勢の鑑定し、
お水取り開運法の指導を行うようになって
30年の歳月が流れました。
私がこの仕事についた要因はもうだいぶ昔の話になります。
家を新築した時、方位の鑑定を、ある占いの先生にお願いしたのです。
方位が障ると、先生から忠告を受けました。
でも、私は、それを無視して、指示に従いませんでした。
結果3年後、その新しい家はもとより、財産のすべてを失いました。
要はその先生の忠告が当たったわけです。
どん底生活から脱出するために、
私は何をなすべきか・・・。
運命とはいったい何なのか・・・。
あの日、あの時、占い師の先生が言った意味は、何なのか・・・?
それを追求していった結果、
私は運命学の研究にたずさわることになりました。
知識を深めて行く中で
この統計学なる学問が
…称して“占い”と一般的に言われているものが・・・
私たちの生活の中にこんなにも密着している事に気がつきました。
考えてみますと、同じ流行が100年続いたことはありません。
しかしこの運命学は・・・何千年にわたり継続され、
科学が発達した現代においても、人々に語り継がれているのです。
家相、吉方位、運勢、などなど・・・、
これらは、人間が人間らしく生きるための哲学としての統計学であると私は思っております。
ですから、占いは、人々を助ける為のもので、
脅しや、おびやかし、不安をあおるものでは決してありません。
最近は、その様な暴言をはく占い師も多々見受けられ誠に遺憾に思います。
今後は、ホームページを通じて月に何度か面白い記事を掲載して参ります。
タイトルは「アベちゃんハロー」です。くだけた文章でいきます。
【占い - 家相、方位鑑定、お水取り、開運法、運勢鑑定 - 風水館】
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